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ハンドスプリングスロー

スポーツ

ハンドスプリングスロー

はんどすぷりんぐすろー

サッカーにおけるスローイン(ロングスロー)の投げ方のひとつ。フリップスローともいう。

両手で持ったボールを地面に付けてハンドスプリング(前方倒立回転とび)を行い、その勢いでボールを投げて飛距離を伸ばすという技。1980年代後半に筑波大学サッカー部コーチの小野剛が取り入れ、高校サッカーにおいても流行した。ファールスローをとられやすく、正確性にも欠けるため、現在ではほとんど見かけない。