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ハンナアレント

読書

ハンナアレント

はんなあれんと

(Hannah Arendt 1906-1975)

ドイツ生まれ。ハイデガーヤスパースに師事し哲学を学ぶ。博士論文は『アウグスティヌスの愛の概念』。1941年ナチスによる迫害を恐れアメリカ亡命する。戦後、全体主義を批判的に研究した『全体主義の起源』、その根源にある公的領域の変容の原因を考察した『人間の条件』などの著書がある。ドイツユダヤ人という出自を持ちながら英語での著作活動をつづけた。

アレント