バーバラ・ローデン

バーバラ・ローデン

(映画)
ばーばらろーでん

Barbara Loden

アメリカの映画女優・映画監督。
 1932年7月8日、ノース・キャロライナ州マリオン生まれ。
 1980年9月5日、乳ガンにより死去。
 映画デビューはエリア・カザンの『荒れ狂う河』(1960)。
 映画女優としてはエリア・カザンの『草原の輝き』(1961)のウォーレン・ベイティの姉役で知られる。
 1967年にエリア・カザンと結婚。
 1971年に唯一の長篇映画となった『ワンダ』を監督。自ら男に利用され続ける女ワンダを演じている。一種のロード・ムーヴィで、16ミリで撮られた記録映画風の写実主義は高く評価され、今やカルト映画となっている。
フランスでは2005年にイザベル・ユペールがフランスでの上映権とDVD化権を取得、一般公開された。

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