バーブ教

一般

バーブ教

ばーぶきょう

イスラム教の流れを組む一神教宗教。主にイランなどに分布した。1840年代にバーブ(ミールザー・アリー・モハンマド)によりイランで十二イマームシーア派の一派のシャイヒー派から起こったが、のちにシャリーアイスラム法)の廃止を宣言するなどしたため、一般にはイスラムの枠外の宗教だと見られている。