バールストン先攻法

読書

バールストン先攻法

ばーるすとんぎゃんびっと
  • バールストン先攻法(バールストン・ギャンビット)Birlstone Gambit
  • ミステリー小説用語。真犯人が被害者と入れ替わるトリックのこと。
  • バールストンとは、このトリックが用いられた、アーサー・コナン・ドイル著『恐怖の谷』の舞台となる地名。
  • 先攻法(ギャンビット)とは、チェス用語で、序盤戦で自陣を有利にするために、手持ちの駒をわざと犠牲にすること。
  • 語源は、フランシス・ネヴィンズ・Jr 著『エラリイ・クィーンの世界』(早川書房)より。クイーンの初期長編には、このトリックを用いたものが多い。