バイオレンスジャック

マンガ

バイオレンスジャック

ばいおれんすじゃっく

永井豪の漫画。『週刊少年マガジン』『月刊少年マガジン』『週刊漫画ゴラク』等で連載された。

筋肉はゴリラ!!

牙はオオカミ!!

燃える瞳は原始の炎!!

概要

荒廃した関東を舞台にしたバイオレンス漫画。

197X年に関東地方マグニチュード10の大地震(通称「関東地獄地震」)が発生し、関東平野は周囲から隔絶され、無法地帯となってしまった。その関東地方を舞台に、身長約2.5メートルの大男、人呼んで「バイオレンスジャック」が暴れまわるというストーリー。

途中から、永井豪の他の作品、「ハレンチ学園」「デビルマン」「マジンガーZ」「ドロロンえん魔くん」「キューティーハニー」「凄ノ王?」などのキャラクターが名前や設定を変えて登場するオールスター漫画となった。最終章では、ある有名な作品とのアッと驚く繋がりが明かされた。

メディアへの展開として、R指定アニメビデオ化や、NHK-FM青春アドベンチャーでのラジオドラマ化、等がある。

続編

2006〜2008年に新潮社コミックバンチ誌で「新バイオレンスジャック」という外伝的な作品が発表されている。