バスケットボール日本リーグ

スポーツ

バスケットボール日本リーグ

ばすけっとぼーるにほんりーぐ

かつて存在した男子社会人バスケットボールリーグ。略称JBL

1967年、日本バスケットボール協会(JABBA)の主催で発足。

1995年、将来のプロリーグ化を睨み、主催統括団体としてバスケットボール日本リーグ機構が設立。

2000年、1部リーグが「JBLスーパーリーグ」に名称変更、「日本リーグ」は2部リーグとなる。

2007年より日本バスケットボールリーグ(新JBL)に移行。

対戦形式(2006-2007シーズン)

JBLスーパーリーグ
7チームによる4回戦総当りリーグ戦レギュラーシーズンを行い、上位4チームによるプレーオフセミファイナル・ファイナル)を実施。セミファイナルはベストオブ3(2戦先勝式3回戦)、ファイナルはベストオブ5(3戦先勝式5回戦)のトーナメント戦。
日本リーグ
8チームによる2回戦総当りリーグ戦レギュラーシーズンを行い、上位4チームによるプレーオフを実施。プレーオフはトーナメント戦合計3試合(セミファイナル2試合、ファイナル1試合)。