バスパワー方式

コンピュータ

バスパワー方式

ばすぱわーほうしき

パソコン本体にUSB経由等で周辺装置を追加したときに、その周辺装置の電源を、USB等のケーブル経由で行うとき、そえをバスパワー方式という。

周辺装置に別途電源装置を組み込む必要がなくなる、電源用ケーブルが必要なしというメリットがある。本体側、ハブ側から電源供給する必要が出てきるというデメリットがある。この方式で、USB でいくつかの周辺装置をつけた場合、供給電源不足から動作しなくなることもある。