バックミラー

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バックミラー

ばっくみらー

自動車の後方確認用鏡(ミラー)。洋の東西を問わず、運転席と助手席の間の天井に装着されていることが多い。大型車になるとカードスペースで有名無実化していることがある。ドラマにおいては、運転者と後方座席の人物が視線をネットリ交わらせるための小道具として用いられる。

1911年、第1回Indy500でレイ・ハルーン?がこれを装備した車で優勝したのが始まりとされている。それ以前*1は同乗者が後方の目視確認をすることが普通であった。

*1:以降、普及するまでの期間も含む