アメリカ空軍の試作戦略爆撃機ノースアメリカンXB-70の愛称。2機のみ製造。

 戦略状況の変化から制式採用には至らず、完成した機体のうち1機も、展示飛行中の空中衝突事故により喪失した。

 鶴のような特徴的な外見を持つ。その外見ならびに性能となによりも悲劇的な生涯から、“悲運の名機”として人気が高い。

 【超時空要塞マクロス】に登場した可変戦闘機VF-1ならびにその後継機ともいえる機種の代名詞ともいえる“バルキリー”の語源ともなっている。

 詳細は、wikipedia:XB-70を参照のこと。