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バルサスの要塞

ゲーム

バルサスの要塞

ばるさすのようさい

スティーブ・ジャクソン(英)の書いたゲームブック

ファイティングファンタジーシリーズの第二弾。読者は善良な魔法使いの一番弟子である「君」になって、妖術使いバルサスの野望を阻止するために彼の要塞へ赴く。前作『火吹山の魔法使い』とは異なり、魔法を使えることになったのが特徴。以前は社会思想社から訳書が出ていたが既に絶版。2005年に扶桑社から復刊された。それにともない表紙が一新されている。

魔法のシステム

スタート時点で何種類かの魔法が用意されており、読者はその中から限定された数だけの魔法を選び、冒険に持って行く。魔法は使い捨てかつ補充不能。