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バロン西

一般

バロン西

ばろんにし

帝国陸軍人、西竹一の綽名のようなもの*1。絵に描いたような騎兵将校

1912年、父の死によりわずか10歳で男爵家を継ぐ。以後、財産にものを言わせ、日本人離れした活動を繰り返す。

1932年のロサンゼルスオリンピックに参加、馬術(大障害飛越)で金メダルを獲得。

1944年、戦車第26連隊長として硫黄島に赴任*2

1945年3月、硫黄島で戦死。

*1外務大臣などを歴任した西徳二郎男爵の息子であり、本人も男爵だったので、綽名でないといえばその通りではある

*2:乗り込んでいた輸送船が潜水艦によって撃沈されたため、一度本土に帰還している