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一般

バンガロー

ばんがろー

bungalow

元は「ベンガル地方(インド)の」の意のヒンディー語

  1. ベランダ附きの屋根の低い木造平屋家屋
  2. 山や海などに建てられた簡単な貸し小屋
  3. インドの南部、(東西の両ガーツ山脈にはさまれた)街の名。バンガロー(=バンガロールバンガルー)はインドの近代工業の中心地のひとつで、インド科学研究所のほか、航空機、機械、電気、精密機械などの工業がさかん。宮殿や商業圏のある旧市街と、英国駐留軍の基地があった新市街にわかれる。近年はアジアシリコンヴァレーとしても有名。たとえばインドで唯一ナスダックに入っているいわゆる優良カンパニーの、Infosys や、ほかにもソフトウェア会社の、pcs や、wipro があるそうだ。バンガルーは近年すっかり有名になって、アメリカ英国のリッチ・ピープルが集まって来るようになったそうな。またcommercill street コマシル・ストリートという繁華街があって、一説によると、そこはインド竹下通りみたいだとか。なお街には、競馬場もある。