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パーキンソン病

サイエンス

パーキンソン病

ぱーきんそんびょう

脳内の神経伝達物質ドーパミンが欠如して起こる病気。

手足、体の振るえ(パーキンソニズム)からはじまり徐々に体の自由が利かなくなってゆく。

かつて、マイケル・J・フォックスもこの病気にかかり、自分と家族らの闘病生活を著書であらわしている。

不要な物質を分解するタンパク質「パーキン」が働かなくなり、神経細胞が不要物質により傷つけられ発症すると考えられている。

ちなみに若年性パーキンソン病は40歳以下で発症したケースであり、症状はパーキンソン病と大差はない。