パーシバル・ローウェル

サイエンス

パーシバル・ローウェル

ぱーしばるろーうぇる

天文学者1855年3月13日生まれ、1916年11月12日死去。

私費を投じてローウェル天文台を開設、火星を観測し「火星人が建設した運河」とするスケッチを残した。運河の存在は火星探査機による観測で否定されたが、火星人が実在するという考えはさまざまなSF作品にインスピレーションを与えた。

また「惑星X」の存在を計算によって予想。死後の1930年に実際に冥王星が発見された。