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パイドパイパー

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マンガ

パイドパイパー

ぱいどぱいぱー

絵・話 浅田寅ヲ

幻冬舎コミックバーズBIRZにて、2002年5月号から2006年7月号の間連載していた。

単行本の方は、全6巻刊行済み。

STORY

舞台は近未来の錦糸町深川では中学生集団の非行が横行し、害獣(中学生)駆除をすべく結成された自警団"357"と名乗る中国系の少年グループと抗争を繰り広げていた。

その抗争の最中、欧州留学から帰国した夏比古(なつひこ)は幼馴染みの瑛二(よんい)その友人の尼龍(ないろん)、そして"357"総括であり幼馴染みである高橋と再会する。が再開したのも束の間(というか一瞬で)高橋は襲撃され(かなり惜しいことに)死亡してしまう。

やがて夏比古達を執拗に狙うロシア人少年の存在が浮上し、夏比古、瑛二、尼龍の3人を巡り事件が起ころうとしていた。

単純に"バイオレンス漫画"とカテゴリーに分けられない漫画。一読しただけでは完全には理解できない漫画で、それを理解しようとして何度も読み返し納得し好きになる人と最初から投げ出してしまう人に見事に別れてしまう漫画でもある。又、主要人物達が多国籍で、時折その会話にエスニシティを感じさせられる。漫画に限らずこの様な雰囲気を持つ作品には、そう滅多に出会えない。

読書

パイドパイパー

ぱいどぱいぱー