パイプたばこ

一般

パイプたばこ

ぱいぷたばこ

薔薇の根を乾燥させたブライヤやメシャムという石を使い、火皿(ボウル)に吸い口を付けた喫煙具を使って吸う刻みたばこ

パイプのオリジナルはアメリカインディアンにあると言われる。「新大陸」発見後ヨーロッパに渡った後、たばこそのものと同時に貴族階級の高価な嗜好品として愛用されるようになった。素材としてはクレイ(陶器)、コーン(D.マッカーサーが愛用したことで有名)などもある。

たばこの葉はほとんどがグレイドの高いもので、ストレートにたばこの味が楽しめるため、紙巻きたばこ以上の品質が要求される。味わいのなかに紙の味が入らないこと、コニャックなどで香り付けしてオリジナル・テイストを作ることができるという特徴もある。

英国ダンヒルたばこやパイプは広く知られている。