パウロ・ベント

Paulo Jorge Gomes Bento

ポルトガルの元サッカー選手、サッカー指導者。現役時代のポジションはミッドフィルダーディフェンシブハーフ)。

1969年6月20日生まれ。リスボン出身。

選手歴

1987-1988
クールベ・オリエンタル・デ・リスボン
1988-1989
フテボル・ベンフィカ
1989-1991
CFエストレラ・アマドーラ
1991-1994
ヴィトリア・ギマランイス
1994-1996
SLベンフィカ
1996-2000
レアル・オビエド
2000-2004
スポルティング・リスボン

経歴など

現役時代は守備的MFとして活躍。1992年にポルトガル代表デビューし、2000年UEFA欧州選手権、2002年FIFAワールドカップに出場した。

2004年にスポルティング・リスボン現役引退、その後指導者に転身した。スポルティング・リスボンの下部組織で指導者の経験を積んだ後、2005-06シーズン途中にトップチームの監督に就任した。リーグ優勝には及ばなかったものの、タッサ・デ・ポルトガルで2006–07、2007–08シーズンと連覇を果たした。2008-09シーズンのUEFAチャンピオンズリーグでは、クラブ史上初の決勝トーナメント進出を果たしたが、決勝トーナメント1回戦でバイエルン・ミュンヘンと対戦して2試合合計1-12と大敗、サポーターやメディアから批判に晒されることになった。2009-10シーズンは、UEFAチャンピオンズリーグ本選出場プレーオフで敗退、リーグ戦でも低迷し、2009年11月に成績不振を理由に辞任した。

2010年9月、カルロス・ケイロス監督の後任としてポルトガル代表の監督に就任した。


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