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パチスロ

ゲーム

パチスロ

ぱちすろ

ギャンブル性のある娯楽の一種。

名称は「パチンコ式スロット」の略から来ている。

正式名称は「回胴式遊技機

概要

主にパチンコ屋や、パチスロ専門店などに置かれる。

店からメダルを借り(1000円単位で50枚というのが一般的)、1枚から3枚のメダルを機械に投入した後にレバーを叩いて、図柄の描かれているリール(「ドラム」とも呼ぶ)を回転させ、ボタンを押す事で各々のリールを停止させる。リールに描かれている絵柄が、投入したメダルの数に応じたライン上に揃った場合、絵柄が構成する小役に対応する枚数が払い出される。

逆に、内部的に役の抽選に当選していなければ、絵柄を狙ってボタンを押しても揃える事は出来ないようになっている。(これを「スベリ」と呼ぶ)

パチンコと違うのは、大当り(ビッグボーナスと呼ばれる)や小当り(レギュラーボーナスと呼ばれる)が内部で当選していても、自分で絵柄を揃えない限り、払い戻しが行われない点である。

パチスロには出玉率を調節する設定というものが1から6まで存在し、この数字が大きいほど様々なボーナスの確率が甘くなる(「よく当る」台になる)。

パチスロを製造しているメーカーはアルゼサミー山佐北電子大都技研・他など。

補足

  • パチスロの台でありながらパチンコ玉を使用して遊戯する「パロット」という台も存在する。
  • 従来のストック機(4号機)の検定が切れる2007年9月以降はホールの台が全て射幸心を抑えストック機能の無い5号機?に切り替わる為、それ以降は1日に10万、20万と負ける(あるいは勝つ)と云うケースが少なくなり客離れが進むと言われている。2007年4月には既に全国でその徴候が現れ、廃業、閉店する店も有る。業界では一般的にこの現象を「2007年問題」と呼ばれている。