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パチンコ依存症

社会

パチンコ依存症

ぱちんこいぞんしょう

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パチンコ・パチスロがやめられない病気(アディクションの一種)。

大量の借金をつくって本人のみならず、周囲をも不幸に巻き込むので、社会的に問題となっている。

アメリカ精神医学会の診断基準では「病的賭博」とされる。

パチンコスロットは、視覚・聴覚などに大変刺激が強く、ドーパミンが大量に放出されることが

確認されている。こうなると自分の意志では止められない状態になる。病的な精神状態になり

社会的・身体的精神的に著しい障害を引き起こす。

病的賭博は、「進行性」「否認の病」「死にいたる病気」とされる。ただし回復はできる。

グループ療法(ギャンブラーズ・アノニマス)に通い続けることが有効とされる。

回復者本人や、家族の立場の専門職が関わる相談機関もある。