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映画

パトリオット

ぱとりおっと

The Patriot

  • 2000年|アメリカ|カラー|164分|画面比:2.35:1

インデペンデンス・デイ』のローランド・エメリッヒ監督、メル・ギブソン主演による、1770年代のアメリカ軍とイギリス軍の戦いを描いた、2時間半を超える戦争大作である。

かつてのフレンチ・インディアン戦争の英雄ベンジャミン・マーティンは、妻に先立たれ、今は7人の子どもたちと穏やかで平穏な日々を送っていた。ところが戦争がはじまり、目の前で息子をイギリス軍に殺されてしまう。イギリス軍との戦いに乗り気でなかった彼だったが、怒りとともに再び戦うことを決意する。

映像が美しく、戦闘シーンは力強さとともに優美でさえもある。大作の得意なエメリッヒ監督は、多くの登場人物のエピソードに、悲しみとユーモアを交え、スケール感漂う一大叙事詩を作りあげた。ラストでアメリカ国旗を手に戦うメル・ギブソンの姿は、文句なくヒーローそのものだ。(星野つづり)

スタッフ

キャスト

一般

パトリオット

ぱとりおっと

 パトリオットとは、アメリカのレイセオン社の開発した防空ミサイルシステムの名称である。

日本の航空自衛隊では地対空誘導弾ペトリオットと表記している。


発音記号をカタカナに置き換えた場合は、「ペイトリオット」が近いか。

ペイトリオット

ペトリオット

日本の航空自衛隊での運用

 日本の航空自衛隊平成元年度(1989年)より地対空誘導弾として導入を開始。高射教導隊(教育部隊)と、全国の実働部隊の6個高射群24高射隊に配備されている。

 弾道ミサイル迎撃用の最新型であるPAC-3の配備は2007年より開始されている。最初の運用部隊は航空自衛隊入間基地駐屯の第1高射群第4高射隊。


一般

パトリオット

ぱとりおっと

patriot

一般名詞としては「愛国者」と訳される。

固有名詞としても用いられることがあり、例えば米史的には独立戦争時の独立支持派のことであり、カナダ的にはケベック独立を目指す人たちである。



語源

印欧語的には「父親」を意味するpatrosから来ているとされる。

そこからpatris (父祖の地=故郷)となり、さらにpatriotes(故郷を同じくする人々=同胞)などという変化を経て、17世紀辺りにpatriot「故国に忠誠を捧げる人」となった。

ゲーム

パトリオット

ぱとりおっと

メタルギアシリーズに登場する架空の武器。

ビッグボスの師匠であるザ・ボスが使用する。