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パナウェーブ研究所

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パナウェーブ研究所

ぱなうぇーぶけんきゅうしょ

白装束でスカラー波を抑えるという、宗教集団。千乃裕子氏が代表を務める宗教団体千乃正法会の電磁波研究班がこの「パナウェーブ研究所」である。関連組織として、「たまちゃんを想う会」など。

設立1977年頃とされる。2003年4月下旬、「岐阜の山道に居座っている白装束の集団がいる」という第一報から話題となる。その後、長野県へ抜け、福井へと帰着し、現在に至る。

代表千乃裕子氏は、2006年10月25日17時34分に福井市内の病院で死亡(72歳)。テレビで頻繁に取り上げた当時は、あと4〜5日で死ぬと騒いでいた。