パノフスキー

アート

パノフスキー

ぱのふすきい

エルヴィン・パノフスキー

1892〜1968、ドイツの美術史家。

「各時代の主体の見え方」にまでイコノロジーを昇華させた批評眼は後代に大きな影響を与えた。

主著=『「象徴形式」としての遠近法』、『イコノロジー研究』(→『千夜千冊』#0928)。