パハルプールの仏教寺院遺跡群

地理

パハルプールの仏教寺院遺跡群

ぱはるぷーるのぶっきょうじいんいせきぐん

(英名:Ruins of the Buddhist Vihara at Paharpur、仏名:Ruines du Vihara bouddhique de Paharpu)

バングラデシュ、ラジシャヒ管区にある仏教寺院の跡。8世紀半ばから、9世紀にかけて建設された仏教寺院遺跡群。 バングラデシュイスラム教国であるが、当時、この地域はパーラ王朝の支配を受け、その時代には仏教が大いに栄えた。これと共に、この地域には多数の仏教寺院が建設され、その最大級のものがパハルプールである。ちなみに、ベンガル語でパハルは「山」、プールは「中核」を意味する。