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パフォーマンス・アート

アート

パフォーマンス・アート

ぱふぉーまんすあーと

パフォーマンス・アート

パフォーマンス・アートとは、1970年代から80年代にかけて現代美術の領域で生まれた表現形態です。従来の絵画・彫刻などといった作品概念を逸脱したところから誕生した表現領域で、他者と共有する空間・時間・場の現場性などをとりわけ重視します。現在、この表現領域は広く認知され、現代美術の一翼を担うものとなっています。また、パフォーマンス・アートは、美術のみならず、演劇・舞踊・文学・音楽・映像などの各芸術領域を横断し、またその境界領域として現代芸術の各領域のインターフェイス的な様相をも呈しています。

パフォーマンス・アートは、極めてナマな現場が重要となる表現領域であり、作品は(絵画や彫刻とは違って)アーティスト本人が不在では成立しません。したがって、アーティストの現場に立ち会うことは、稀有で貴重な刹那を共有することになります。近年、世界では多数の国際フェスティバルが盛んになり、アーティスト自らが、直接各国を横断し、ナマな現場を創造しています。

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参考資料:

資料1:[about performance art]

http://aetta.blog62.fc2.com/blog-entry-7.html#performanceart

資料2:パフォーマンス・アートWikipedia

http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E3%83%91%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%88&oldid=16507373

資料3:パフォーマンス Performance Art/丸山常生 Tokio Maruyama

http://members.jcom.home.ne.jp/martokio/intro/words_history/term_text/performance.html

資料4:[行為∞思考]/西島一洋 Kazuhiro Nishijima

http://d.hatena.ne.jp/art-word/20070509/p1