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パヴァロッティ

音楽

パヴァロッティ

ぱう゛ぁろってぃ

ルチアーノ・パヴァロッティ(Luciano Pavarotti, 1935-2007)。

「キング・オブ・ハイC」の異名をもつイタリア・モデナ出身(名ソプラノミレッラ・フレーニと同じ村、同じ幼稚園、2人とも楽譜読めない)の20世紀後半を代表するテノール歌手。

ロッシーニ・コール?という合唱団の一員から出発して、その美声と声量と堂々たる恰幅とで世界的な名声を博した。イタリア古典歌謡・ナポリ民謡から、ヴェルディプッチーニ等の数々のオペラのタイトル・ロールにいたるまで、幅広い持ち歌でファンを魅了し、今年(2005年に)惜しまれつつ引退の予定(ここ数年は衰えが激しかった)。

一般には、プラシド・ドミンゴホセ・カレーラスとともに、「3大テノール」の一人として知られている。なお、パヴァロッティによると、「おらの父ちゃん、おらよりうまい」.....そうである(qui)。