ヒカルド・アルメイダ

スポーツ

ヒカルド・アルメイダ

ひかるどあるめいだ

ブラジリアン柔術家、総合格闘家。1976年、米国ニューヨーク州出身。

ヘンゾ・グレイシーの下で柔術を学び、組み技限定の世界的大会「アブダビコンバット」で1998年から2001年まで連続して準優勝または3位に入賞している。

総合格闘技は2000年の「PRIDE 12」での小路晃戦がデビュー(判定勝ち)。

UFCに出場後、2002年からはパンクラスに参戦。渋谷修身美濃輪育久佐々木有生などを退け無敗街道をばく進、2003年には階級をミドル級に下げてネイサン・マーコートの王座に挑戦、フロントチョークで勝利し第4代王者となった。

2004年にはPRIDE武士道に参戦し、長南亮に判定勝利したが、7月に突然の総合引退、柔術指導への専念を発表した。

リスト::格闘家