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ヒャッハー

一般

ヒャッハー

ひゃっはー

もとは漫画・テレビアニメの「北斗の拳」において悪役の雑魚、下っ端連中が叫ぶ奇声。

ニコニコ大百科」では

http://dic.nicovideo.jp/a/%E3%83%92%E3%83%A3%E3%83%83%E3%83%8F%E3%83%BC

嬉しさ愉快さ無法さのあまり思わずあげてしまう歓声のことだぜヒャッハーッ!

としている。

下っ端悪役が同作品ではモヒカンや鋲つきの服などを着用しており、ネット上でマナーが悪く集団で荒らす人を「ネットモヒカン」と読んだところからの連想もあるという。


一方で、「北斗の拳」の設定が、「核戦争の後、無政府状態になって無法者が暴れ放題の世界」−−−というところから転じて、下っ端悪役の造形や2011年3月11日巨大地震原発事故が発生したという時代状況と合わせて

ヒャッハーな時代→無法状態、政府崩壊、環境の破壊

ヒャッハーな人→無法者、モヒカンや鋲つきの服などメタル風の風貌の人

ヒャッハーする→侵略、略奪、暴動

など、さまざまな意味を、半分冗談の意味も込めてネット上で使われるようになった。