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ヒロポン

覚醒剤の一種であるメタンフェタミンの商品名。語源は「労働を愛する」というギリシャ語とも「疲労をポンと捨てる」ともいわれる。

日本では、戦時中は戦闘意欲の向上のために兵士に与えられ、終戦直後には国民的に常用された時期もあったが(当時は薬局で何の制約もなく買えた)、1951年覚せい剤取締法が制定されてから、急速に一般的な使用が止んだ。