ビアトリクス・ポター

読書

ビアトリクス・ポター

びあとりくすぽたー

Beatrix Potter (1866〜1943)


イギリスが生んだ英国絵本作家博物学者、ナチュラリスト

ロンドンの裕福な家庭で少女時代を送り、1882年、初めてイギリス湖水地方を訪れ、豊かな自然に魅せられ、自然研究に情熱を傾けるようになる。

1902年、自分の元家庭教師の息子にあてた絵手紙を原型とする絵本「ピーターラビットのおはなし」を出版。

後半生、47歳で結婚し湖水地方のソーリー村で農場の仕事に打ち込む。

自然環境保護団体ナショナル・トラストに、印税やキャラクターグッズの売上によって購入した土地を寄贈するなどの多大なる貢献をし、湖水地方自然保護に情熱を注いだ。

日本では、埼玉県東松山市こども動物自然公園内にビアトリクス・ポター資料館がある。