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ビクトル・エリセ

映画

ビクトル・エリセ

びくとるえりせ
  • マドリード大学卒業後、国立映画学校に学ぶ。映画評論広告業界で活動するかたわら、映画製作にかかわる。
  • “静謐の魔術師”と評され、光と陰の詩的映像美で観客を魅了する。
  • 寡作。かつては「10年に1作」と言われたが、長編作品はすでに20年近く発表していない。

作品

  • 「挑戦」 Los Desafios (1968) *オムニバス 第3章を担当
  • ミツバチのささやき」 El Espiritu de la colmena (1973)
  • 「エル・スール」 El Sur (1982)
  • 「マルメロの陽光」 El Sol del membrillo (1992)
  • 「セレブレート シネマ 101」Celebrate CINEMA 101(1996)*オムニバス 「黄昏に問う」を担当
  • 「10ミニッツ・オールダー 人生のメビウス」Ten Minutes Older: The Trumpet(2002)*オムニバス 「ライフライン」 Lifeline を担当
  • 「ラ・モルト・ルージュ」La Morte Rouge(2006)*日本未公開
  • 3.11 A Sense of Home Films」(2011)*オムニバス 「アナ、3分」Ana,three minutes を担当
  • ギマランイス歴史地区」(2012)*オムニバス 「割れたガラス」Broken Windows を担当