ビクトル・ハラ

音楽

ビクトル・ハラ

びくとるはら

チリの社会派シンガーソングライター (1938〜1973)

南米にわきおこっていた「新しい歌」のアーティストとして有名。

社会主義政権アジェンデ時代には、音楽大使的役割もはたすが、その後1973年チリのピノチェト軍事政権クーデターの最中、虐殺された。ピノチェト軍事政権時代にはビクトル・ハラの曲は禁止されていた。

代表作 「ビクトル・ハラ」 「アメリカ大陸の民謡集」