ビセンテ・デル・ボスケ

スポーツ

ビセンテ・デル・ボスケ

びせんてでるぼすけ

Vicente del Bosque

スペインの元サッカー選手、サッカー指導者。

1950年12月23日生まれ。サラマンカ出身。

現役時代のポジションはミッドフィルダー。選手生活のほとんどをレアル・マドリードで過ごし、スペイン代表にも選出された。

現役引退後、指導者に転身。1999年から2003年までレアル・マドリードの監督を務め、リーガ・エスパニョーラUEFAチャンピオンズリーグでそれぞれ2回の優勝を果たした。

2008年UEFA欧州選手権を制覇し勇退したルイス・アラゴネスの後任として、スペイン代表監督に就任。2010年FIFAワールドカップでは、スペインを初の世界王者に導いた。