ビブリオマンシー

一般

ビブリオマンシー

びぶりおまんしー

本を使った占いの一種。書物占いともいう。占いたいことを念じながら本を開き、そのページに書いてある文や言葉を占断とする。欧米では古くから聖書を使って行われていたが、日本では2002年に出版された『魔法の杖』(ジョージア サバス著、鏡リュウジ訳)以後知られるようになった。ビブリオマンシー専用の占い本が出版されたり、最近はスマホアプリも登場している。