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ビューヒナー

読書

ビューヒナー

びゅーひなー

ゲオルグ・ビューヒナー Georg Buchner(1813-37)

ドイツ劇作家自然科学者。23歳の若さで夭折し生前にはほとんど無視されたに等しかったが二十世紀に入ると再評価というよりも「発見」され、現在では十九世紀ドイツ文学でもっとも重要な文学者の一人であるとされる。作品にドイツ史上最初の革命劇『ダントンの死』、おなじく最初にプロレタリアートを主人公としたと言われる『ヴォイツェク』、唯一の小説『レンツ』などがある。