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ビリー・ジョエル

音楽

ビリー・ジョエル

びりーじょえる

ミュージシャン。

長い下積みのあと、その下積み時代の情景とでも言うべき「ピアノ・マン」('73)がヒットして表舞台に登場した。その後、「ストレンジャー」('77)が爆発的にヒットして地位を不動のものにする。グラミー賞の常連であり、ブレイク以降のアルバムはことごとくベストセラー、シングルヒットも多いが、意外にも全米No.1ヒットシングルは「ロックンロールが最高さ」「あの娘にアタック」「ハートにファイア」の3曲しかない。

オールディーズビートルズの影響が強い一方、MOR的な見方もされることが多いが、AORとしても高いレベルの作品を残している。日本にも根強いファンが多い。

アルバム