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ピエール・アベラール

読書

ピエール・アベラール

ぴえーるあべらーる

(Pierre Abélard 、1079年 - 1142年4月21日)(ラテン語:ペトルス・アベラルドゥス、Petrus Abaelardus)

中世フランス論理学者・キリスト教神学者。「唯名論」学派の創始者として知られ、後にトマス・アクィナスらによって集成されるスコラ学の基礎を築いたとされる。ロスケリヌスとシャンポーのギヨームに学んだのち、1108年ころパリに出て弟子を集め、神学哲学(弁証術)を教える。ここで起こったエロイーズ(Héloïse)との相愛事件は有名。