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ピエル・パオロ・パゾリーニ

映画

ピエル・パオロ・パゾリーニ

ぴえるぱおろぱぞりーに

Pier Paolo Pasolini(1922-1975)

映画監督

1922年3月5日、イタリアボローニャ生まれ。

1975年11月2日、他界。

詩人としてスタートし、第二次大戦中は教師などを務める。戦後は文筆活動に励み、小説“生命ある若者”がコロンビイ=クイドッティ賞を受賞。フェリーニの「カビリアの夜」の脚本に参加した後、1961年に「乞食」で監督デビュー。「アポロンの地獄」、「テオレマ」、「豚小屋」、「アラビアン・ナイト」、「ピエル・パオロ・パゾリーニソドムの市」など強烈な描写を含む問題作を連発した。「ピエル・パオロ・パゾリーニソドムの市」を撮った直後、その作品にエキストラで出演していた17歳の少年に撲殺される。パゾリーニ同性愛者であっため、この死は物議を醸し出した。