ピカリー

一般

ピカリー

ぴかりー

「妖精のまち うつのみや」のマスコットキャラクター。


2006年に宇都宮まちづくり推進機構・妖精のまちづくり戦略会議が「街の妖精として、『明るく、エネルギッシュで、子供から大人まで親しみが持てるもの』で、『澄んだ空 輝く緑 夢を育む 妖精が息づくまち』のコンセプトにふさわしい作品」を一般公募し、千葉県在住の女性の作品をデザインとして決定、その後愛称は一般公募および市民投票により2008年に決定された。


ピカリー」という愛称の主な理由として、

  • 帽子の先がピカピカしているので、「ピカ」とフェアリーの「リー」を合わせて
  • 宇都宮は雷が多いことで有名なので、雷の「ピカッ」から
  • 光の帽子でまちや人を明るく照らし、楽しく元気にしてくれるように
  • 宇都宮の未来を照らしてくれるように

が挙げられている。


もと平成15年宇都宮市出身者で日本の妖精研究の第一人者である井村君江氏から貴重な妖精資料の寄贈を受けたことが発端となり、宇都宮市が「妖精資料活用事業基本計画」を策定、現在は中心市街地活性化と絡めてうつのみや表参道スクエアに「うつのみや妖精ミュージアム」も開館するなど、「妖精のまちづくり」が進められている。