ピンからキリまで

一般

ピンからキリまで

ぴんからきりまで

ピンからキリまでとは、物事の最小値と最高値を意味する慣用句。

「最小から最大まで」「最悪から最良まで」「最低から最高まで」などを表す。「ピンキリ」と略して使われることも多い。

なお、「ピン」とは、サイコロやカルタの「1」を表し、「キリ」とはカルタ(花札)の「12」*1を表す。

「ピンキリ」と略して使われるようになったのは、昭和後期に入ってからで、さらに近年では単に「いろいろ」「様々」といった意味でも使われている。

用例

  • 「おすすめのPCと言われても、ピンからキリまであるからなぁ」

*1花札の12月の花が「桐」であることから