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フース・ヒディンク

スポーツ

フース・ヒディンク

ふーすひでぃんく

Guus Hiddink

オランダ国籍の元サッカー選手、サッカー指導者。

1946年11月8日生まれ。

監督歴

1987〜90 : PSVアイントホーフェンオランダ

1990〜91 : フェネルバフチェSKトルコ

1991〜94 : バレンシアCFスペイン

1995〜98 : オランダ代表

1998〜99 : レアル・マドリーCFスペイン

2000〜02 : 韓国代表

2002〜06 : PSVアイントホーフェンオランダ

2005〜06 : オーストラリア代表

2006〜10 : ロシア代表

2009 : チェルシーFCイングランド

2010〜11 : トルコ代表

2012〜 : FCアンジ・マハチカラロシア

経歴など

選手時代のポジションはミッドフィルダーで、PSVなどでプレー。目立つ選手ではなかったが、指導者・監督で才能を開花。オランダ出身らしい両サイドを使った攻撃的なサッカーを志向しているが、必要な時は守備重視の現実的な戦術を取る柔軟性も持ち合わせている。

2002年FIFAワールドカップ韓国をベスト4に導き、2006年FIFAワールドカップではオーストラリアを32年ぶりのワールドカップ出場、本大会ベスト16進出に導いた。

2005〜06シーズンは、PSVアイントホーフェン監督とオーストラリア代表監督の2チームを掛け持っていたが、2006年W杯後はロシア代表監督に就任した。2009年2月16日、チェルシーFCイングランド) の監督に期間限定で就任し、2009年5月まではロシア代表監督とチェルシー監督の2チームを再び兼任することとなった。