フアン・ペロン

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フアン・ペロン

ふあんぺろん

Juan Domingo Perón

1895年10月8日〜1974年7月1日

アルゼンチンの軍人で政治家アルゼンチン大統領を2度にわたり務め、独裁的な権力を持っていた。労働者などの強い支持を得て、民族主義に基づく外国資本の排除などの政策を行っていた。1955年9月の軍事クーデタースペイン亡命するも、1973年7月にペロン支持者らの協力によって帰国。1973年10月に行われた大統領選挙に支持者から出馬するよう請願され出馬して再び大統領に返り咲いた。しかし、1年後の1974年7月に病死した。