スマートフォン用の表示で見る

フィリップ・アリエス

読書

フィリップ・アリエス

ふぃりっぷありえす

フランス歴史学者1914年生まれ。1984年没。

著書『子供の誕生』では、近代以前の子供は一定年齢になるとすぐに大人と対等に扱われて仕事に参加するものだったが、近代の教育制度が「成長過程の人間=子供という概念」を作りだしたとしている。