フィリップ・ラーム

スポーツ

フィリップ・ラーム

ふぃりっぷらーむ

Philipp Lahm

ドイツのサッカー選手。ポジションはディフェンダー

1983年11月11日生まれ。ミュンヘン出身。身長170cm、体重62kg。

経歴・プレースタイルなど

左サイドからスラロームのようなドリブルでDFの間をすり抜けていく左サイドバック。左右両方のSBをこなせる。

学生の大会に出場していたところでバイエルンの目に留まり、2002年11月のUEFAチャンピオンズリーグRCランス戦で、オットマー・ヒッツフェルト監督率いるバイエルンの一員でとしてデビュー。そのシーズン、バイエルンリザーブチームで34試合に出場した後、当時シュツットガルトの監督だったフェリックス・マガトの強い要望により、2年間のレンタル契約でシュツットガルトに加入した。シュツットガルトでは左SBのレギュラーを奪取。

2004年にドイツ代表デビューを果たし、2004年UEFA欧州選手権では3試合に出場。国際舞台でも通用する左SBであることを証明した。2006年FIFAワールドカップ、2008年UEFA欧州選手権でもレギュラーとして起用された。2010年のFIFAワールドカップでは、負傷欠場したミヒャエル・バラックに代わりキャプテンを務め、若手中心のドイツ代表を3位に導いた。