フィンランド国防軍

社会

フィンランド国防軍

ふぃんらんどこくぼうぐん

フィンランド語:Suomen puolustusvoimat)(英語:Finnish Defence Forces)

陸海空の三軍からなるフィンランド軍隊

徴兵制を採用しており、18歳以上の全ての男性に6か月から12か月の兵役を課している。また、多くの訓練された予備役軍人がいる。冷戦終結後、軍事ドクトリンの変化やソ連崩壊の余波での混乱などもあって予備役軍人数は減らされた。予備役の総数は百万名弱だが、戦時動員で部隊に配備されるのは約35万人。全ての軍は武官である国防軍司令官の指揮下にあり、国防軍司令官は大統領直隷となっている。