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フェノバルビタール

サイエンス

フェノバルビタール

ふぇのばるびたーる

phenobarbital。バルビツール酸誘導体であり、抗てんかん薬として使われることが多い(大発作、皮質焦点発作、てんかん重積状態など)。商品名<フェノバール>など。喘息治療薬に配合されることもある。また、睡眠薬・鎮静薬として使われることもある(主に合剤<ベゲタミン>として使われる)。脂溶性が低いため、消化管吸収および脳への移行がやや遅い点が特徴。