フェリックス・マガト

スポーツ

フェリックス・マガト

ふぇりっくすまがと

Wolfgang-Felix Magath

ドイツの元サッカー選手、サッカー指導者。

1953年7月26日生まれ。

経歴など

現役時代のポジションはミッドフィルダー西ドイツ代表としても活躍し、1982年と1986年のFIFAワールドカップに出場した。

現役引退後はブンデスリーガの各クラブの監督を歴任バイエルン・ミュンヘンでリーグ連覇とドイツカップ連覇を果たし、VfLヴォルフスブルクではクラブに初のリーグ優勝をもたらした。

"鬼軍曹"の異名をもち、選手に非常に厳しい規律とフィジカルトレーニングを課すことで知られる。彼の有名な台詞に「高いクオリティーは苦しみから得られる」。また、"日本人コレクター"とも呼ばれており、VfLヴォルフスブルク長谷部誠大久保嘉人シャルケ04内田篤人を獲得している。これは日本人選手テクニック・走力・規律に優れており、自身の戦術や統率された組織を作るうえで、必要不可欠な要素を日本人選手が持っているからだという。

2012-13シーズンは開幕から1勝2分5敗で最下位と低迷。2012年10月25日シーズン途中で解任となった。