フェンテルミン

サイエンス

フェンテルミン

ふぇんてるみん

向精神薬。食欲抑制作用を持つため、肥満症の治療に用いられることがあるが、使用は制限されている。同じアンフェタミン類であるマジンドールと同様に、心機能に対する副作用を持つ。国内では未承認医薬品であるが、個人輸入製品による健康被害厚生労働省へ報告されている(「ホスピタルダイエット」などと称されるタイ製の向精神薬等を含有する無承認無許可医薬品による健康被害事例について)。