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フォーク・クルセダーズ

音楽

フォーク・クルセダーズ

ふぉーくくるせだーず

フォークグループ。

 1965年加藤和彦北山修きたやまおさむ)、平沼義男、井村幹生、芦田雅樹の大学生5人で結成されたアマチュアバンド

 井村と芦田が脱退し3人組に移行、1967年に一度解散したが、1968年はしだのりひこが参加。「帰ってきたヨッパライ」がラジオ深夜放送を震源に大ヒット。シングル2作目に予定していた「イムジン河」が、朝鮮総連による政治的圧力から発売禁止に。そして放送禁止曲にまで指定される。これに憤慨し、イムジン河のメロディを逆回転させて作った曲が「悲しくてやりきれない」である。 1968年10月、大阪でのさよならコンサートを機に解散。

 「イムジン河」の再発を記念し新結成。その際に坂崎幸之助を新メンバーに加えた。(はしだは不参加。)。