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フォン・ブラウン

ドイツ出身のロケット技術者。液体燃料を使ったロケットエンジンの実用化に成功、ナチスドイツロケット兵器、V-II号に使われる。

第二次世界大戦末期、アメリカ亡命アポロ計画に参加する。

一方ソ連は、ペーネミュンデにあったフォン・ブラウンロケット秘密工場を接収、ロケット技術と技術者を本国へ持ち帰り、セルゲイ・コロリョフの指揮の下やはり液体燃料ロケットを開発して、アメリカと激しい宇宙開発競争を繰り広げた。

両国ロケット技術はともにフォン・ブラウンのチームが開発したものを原点としているため、フォン・ブラウンは「ロケット開発の父」とも言われている。

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